2005年12月09日

D-ink:pilot



パイロットのDーink。ゲルBP、2001年4月発売12色選べた、現在廃番品。
DはDELETEを表しBPなのに消せるという特徴により大ヒットした。約3000万本売れたらしい
キャップには消しゴム付属インクの顔料を大きくすることで紙に吸い込みにくくした。
定価120円、後継機種はE-ink(eraseから)

色が薄く、消しゴムで消してもインクが残ったり、逆にこすっただけでかすれたり
新品なのにインク詰まりがおこるという不具合があったために早々と新機種にとってかわられた。

消せるという特徴から公文書不可であるが、最近詐欺(契約金額の書き換え)にも使われた汚点も
やっぱりBPは消えない事も大事な特徴である  

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2005年08月22日

uniball SigNo :三菱鉛筆



普通のシグノ。定価100円。替え芯は黒赤青のみで60円。スタンダードの他にも、
トラディショナル(0.5)、ニューパステル(0.7)があり、値段は上がるが
超極細(150円0.28)、極細(150円0.38)、太字(150円1.0)など充分なラインナップ
他にシグノビットやノック式、多色タイプも

スタンダードは黒赤青のみ0.5で金銀が0.8、その他カラーは0.7となっています。  
タグ :三菱

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2005年08月21日

SigNo bit:三菱鉛筆



細字のゲルBPであるシグノの新たな展開として1月にでた、uni-ball シグノビットです。
定価200円でカラーは8色、赤と黒だけは、替芯(120円)があります。
ボール径は0.18、0.28、0.38の3種。発売から半年で400万本売り上げのヒット商品

0.18のボール径は現在(05年8月時点)、世界最小をほこる。

デザイン的にも優れたものになっていて、通常のシグノシリーズとは
グリップやクリップが凝った作りになっている点もいい。

通常のシグノでも0.28、0.38がありますが150円です。
デザインと値段の兼ね合いで選ぶことができます。


ボールが小さすぎてほぼ垂直にもたないと、かすれてしますのはしかたがない点。

書いた線が細すぎて普通のノートに書く大きさの字だと逆に読みづらくなるので、
メモ帳や教科書にかきこむなど用途を限定したほうがいいでしょう。

書くというより書き込むという言葉がよく似合う  
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タグ :三菱

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2005年05月27日

G-1グリップ:PILOT


パイロットのゲルインキボールペンG−1です。定価100円。廃番(のはず)
アカ、アオ、クロ、で0.5、0.7、1.0の大きさがありました。画像は両方0.7
県内だと、まだアカもクロもちらほらみつけられます。アカが結構見つけるかな。

Gシリーズは今は6ぐらいまででてるのかな?
G−1とG−3はキャップ式、G−2とG−6がノック式、あとG-KNOCK

追記
ぺんてるのHPにG−1はありましたが色は違うようです。うーん?  
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2005年05月21日

HI-TEC-C:PILOT


ハイテックCの0.4のピンクです。今うちにあるハイテックはなぜかこれだけでした。
定価200円と値段は張ります。0.25、0.3、0.4の太さのヴァリエーションがあります。
0.5だけはHI-TECでCがつかないんです。Cってなんなんだ〜

インクはゲルインクなので減り方は結構はやい、それでも0.3以下の細さだと
使い切る事がまれなぐらい詰まりやすく壊れやすい気がします。
ちから入れて書かない事、衝撃を与えない事、たてて筆記する事、乾かさない事
を意識すればかなり改善しますが、、、

HI-TEC-CシリーズはSIGNOと先端ボールの最小競争状態です。(戦争かな?)
ハイテックが0.3をだせばシグノが0.28、ハイテックが0.25と出していきましたが、
現在、signo(bit)は0.18で、世界最小を誇っていますが、
もうすぐハイテック0.15でも出てくるんじゃないかと期待はしています。

  
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タグ :パイロット

Posted by セドリー at 23:25Comments(0)TrackBack(0)ゲル系ボールペン