2007年06月06日

12color pencils:tombow



トンボの色鉛筆12色、おまけの帆布製のケースのトンボがかわいくて買ってしまった
帆布つきは限定商品なので通常版にはつかない定価800円 
3種類あって12色と24色は巻きケース、新しくでた削り器付きミニ12色はポーチ型

最初はミニの方が目についたがポーチ型よりこっちがいいかなと通常の長さの方を購入


  
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タグ :トンボ帆布

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2007年03月21日

NORIS 122 :STAEDTLER



ステッドラーの廉価版のノリスシリーズの消しゴム付。HBのみ 定価70円
黄色と黒のストライプで高級ラインのマルスの青ともども一目でステッドラーとわかるほど
強烈な個性がありブランドの確立に役立っている

この鉛筆自体は今も現行品です。これは家でみつけた古いものですが、
書いてみるとひっかかりがある&濃さがかわるなど粒子の均一性に疑問があるみたい
古いから?廉価版はこんなもの?なんにせよ今まで使わずに残っていた理由が判った  

Posted by セドリー at 09:58Comments(1)TrackBack(0) 鉛筆

2007年03月17日

うずまき鉛筆:NEOMATE



20年近く前の小学校入学前後の頃に使っていたうずまきえんぴつ
このうずまきに沿ってもつことで持ち方の矯正を促すらしい
渦の色が灰色→HB 水色→B 黄色→2B

いまだに全く同じ物が教材教具の総合メーカーの誠文社で取り扱っているようですね
実際の製作はトキワ(鉛筆や化粧品のOEMが主)のようですが

  
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タグ :うずまき

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2006年03月06日

DERMATOGRAPH:三菱鉛筆



三菱のダーマトグラフ。定価100円。紙巻き鉛筆といえば判りやすいでしょうか?
昭和30年代からあるロングセラー商品です。元は医療用に開発されていたらしいです。
使うときは糸を引っ張って紙をめくるだけなので、削り器などがいりません。
油性が一般的ですが、水性もあります。どちらも色の展開は12色

芯にはワックスが多く配合されていて軸に「FOR SKIN, GLASS, METAL, PLASTICS」とあるように
他の筆記具では難しい皮膚、ガラス、金属、プラスチックにも容易に書き込むことが出来ます。
注:現行品ではskinの文字がなくなっています。
  
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タグ :三菱

Posted by セドリー at 22:52Comments(5)TrackBack(0) 鉛筆

2006年02月28日

CROQUIS:PILOT



パイロットのクロッキー。CROQUISはフランス語で素描のこと。海外の文房具っぽいデザイン
定価300円で替え芯は2本入り200円。6B、B、Hの3種類。
芯は尻軸のグレーの所を廻す繰り出し式。6Bの芯なのでカンヴァスや版画版にも問題無しでした

WATER COLOURというペンは同じ機構で200円と安くてカラーもそろっている。(替え芯は120円)
どうして基本色とおもわれる黒が高いのか?

替え芯があまり安くないのがマイナスだが、デザインの良さで許せるかな。
なんかにぎにぎしてしまう。 

 【★】パイロット クロッキー HA-CR4-H
  

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2005年08月23日

コーリン鉛筆



最近、コーリンが見かけないといっていたのに家の中からひょっこり出てきました。
あの顔もしっかりかかれてます。
  

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2005年06月14日

pegcil:岡屋株式会社

  
観た事あるけど名前なんだっけ? これ

「ペグシル」はそんな商品の代表格です。アンケートやマークシート書きによく使われる
使い捨て鉛筆です。これは実は日本の発明品です。ABS樹脂製
定価は一応1本15円ですが、5万本まとめ買いすると2.8円くらいになります。

ペグシル 10P 
ペグシル 50,000個セット

OKAYA』はゴルフ用品を多く作っているメーカーです。文具屋ではないのです。

ペグシルは75年に岡屋 の今の社長がgolfの休憩中に牛乳を飲もうとして栓抜きをみて
閃いたことに始まります。ボール痕の修正用のペグのつもりでしたが後にクリップに変更。
製品化に成功してからは以後30年間、ほとんど形が変わらぬまま作られ続けています。 

最初はゴルフ場に売り込んでいましたが、英国紳士のスポーツに新しい物はそぐわないと
全然うれませんでしたが、ある名門ゴルフ場が1000本まとめ買いしたことにより
軌道に乗り始めました。  
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Posted by セドリー at 17:35Comments(1)TrackBack(0) 鉛筆