2007年02月26日
#3776celluloid(緑) :platinum
プラチナ#3776のセルロイド版。現在の定価は3万円ですが5年くらい前は2万円でした。
現行はペン先は太さ3種類で14金ですが、なぜかこれは18金仕様
3776の18金は現在は6万円~のクラスにしか使わないのでお徳感は高い
追記:初期はセルロイドは1万円と2万円の2種類(以上)あり2万円以上には18金を採用していた
3776セルロイドの通常ラインは6色ですがクロ&チャリングは現在万年筆がありません
FP MP BP揃っているものがグリーン、キンギョ、イシガキ、ベッコウの4タイプ
その他の色のセルロイドでもたまにスポット生産されることがあるそうです。
セルロイドに必要不可欠な樟脳は主に日本台湾中国が生産地だった事、安価だった事から
かつては日本の主要な産業の1つだったセルロイドも燃え易かった点で敬遠され始め
プラスチックの普及により今ではセルロイドを使う必然性があるのはピンポン球くらいで
あとは色の綺麗さをいかしたボタンや眼鏡フレームや万年筆の一部ぐらいに
わずかに用途があるくらいにしか使われなくなりましたね。
プラチナのセルロイドはイタリアのそれとは違い削りだしではなく板状のセルを捲いたもの
色や柄によっては継ぎ目が目立つものもありますが、緑ではほとんど気がつかない
定価 ペン先の金配合量 ペン先のハート穴の形 ペン芯の形と材質など
現行品とは様々な相違点があります。現行品でも1本くらいは欲しいですねえ
経年変化でセルロイドが痩せたせいか、胴軸と首軸のネジが非常に堅く閉口します。
どれくらい堅いかと言うとゴム版を使えば大丈夫というくらい
でしたが使っていくうちにやや緩くなって普通に素手でもあけれるようになりました
プラチナなので中字ですが他社の細字の太さくらいです。
プラチナ 万年筆 #3776 PTB-30000S-45 セルロイド グリーン(30000)
かつては日本の主要な産業の1つだったセルロイドも燃え易かった点で敬遠され始め
プラスチックの普及により今ではセルロイドを使う必然性があるのはピンポン球くらいで
あとは色の綺麗さをいかしたボタンや眼鏡フレームや万年筆の一部ぐらいに
わずかに用途があるくらいにしか使われなくなりましたね。
プラチナのセルロイドはイタリアのそれとは違い削りだしではなく板状のセルを捲いたもの
色や柄によっては継ぎ目が目立つものもありますが、緑ではほとんど気がつかない
定価 ペン先の金配合量 ペン先のハート穴の形 ペン芯の形と材質など
現行品とは様々な相違点があります。現行品でも1本くらいは欲しいですねえ
経年変化でセルロイドが痩せたせいか、胴軸と首軸のネジが非常に堅く閉口します。
でしたが使っていくうちにやや緩くなって普通に素手でもあけれるようになりました
プラチナなので中字ですが他社の細字の太さくらいです。
プラチナ 万年筆 #3776 PTB-30000S-45 セルロイド グリーン(30000)
Posted by セドリー at 22:35
│万年筆/FP
この記事へのトラックバック
プラチナの定番万年筆#3776のセルロイド軸モデルです。
コレは現行でも販売しています、現行モデルは14金ペン先で31,500円。
キンギョ、グリーン、ベッコウ、イシガキ、サクラの5色展開。...
コレは現行でも販売しています、現行モデルは14金ペン先で31,500円。
キンギョ、グリーン、ベッコウ、イシガキ、サクラの5色展開。...
プラチナ #3776 セルロイド グリーン万年筆(Platinum #3776 Celluloid)【どーむの出張日記 &○欲日記】at 2008年09月29日 23:21
この記事へのコメント
ちょっと珍しい色の軸ですね。
プラチナのセルロイド気になるんですが、実物に触ったことがありません。
プラチナのセルロイド気になるんですが、実物に触ったことがありません。
Posted by どーむ at 2007年02月26日 22:57