2009年02月04日
ウチの親は檸檬が読めませんでした
教科書にも載っている梶井基次郎の小説「檸檬」
そのタイトルにもなっているレモンを
買った店のモデルといわれている八百卯(やおう)が
先月ひっそりと閉店していた。
檸檬をおいた方の店、丸善は2005年10月に閉店したが
その時は檸檬をおいていく客が何十人も出て、
小説もいっぱい売れていたらしい
そのタイトルにもなっているレモンを
買った店のモデルといわれている八百卯(やおう)が
先月ひっそりと閉店していた。
檸檬をおいた方の店、丸善は2005年10月に閉店したが
その時は檸檬をおいていく客が何十人も出て、
小説もいっぱい売れていたらしい
Posted by セドリー at 08:23
│column
この記事へのコメント
レモンの店って京都市役所の横の道を入っていったお店ですよね?
閉店ですか。。。
丸善も私が京都に住んでいた頃はまだ健在だったんですが、京都を離れてから閉店したみたいですね
そうやって私が知っている京都がひとつずつ減っていく・・・
閉店ですか。。。
丸善も私が京都に住んでいた頃はまだ健在だったんですが、京都を離れてから閉店したみたいですね
そうやって私が知っている京都がひとつずつ減っていく・・・
Posted by ikapoppo
at 2009年02月25日 11:05

京都と言えば今年も折田先生イベントが開催されたようです
変わるものと変わらないもの
そういえば本物が撤去されたのはもう10年も前の事なんですね
http://freedomorita.web.fc2.com/orita_sense13.html
変わるものと変わらないもの
そういえば本物が撤去されたのはもう10年も前の事なんですね
http://freedomorita.web.fc2.com/orita_sense13.html
Posted by セドリー
at 2009年02月25日 12:15
