2008年09月03日

60’s goods manual完全復刻版



懐古系のムック本ですね。シリーズに70’と80’もありファッションや音楽、流行の紹介
もしやと思って中を見てみると万年筆を始め文房具の記事もありました。
ただ出てくる写真は世界の萬年筆のものから流用しているようです。う~ん残念
万年筆以外にも他の文房具もありましたが文房具の関係が載っているのはこの60’だけでした。

他のギターや時計や車はどの時代にものっているのになんでなんで?
あれかコンピューターが現代の筆記具なのかい





ラピタの10月号はまた万年筆がおまけにつくそうですが、
9月号でも前哨戦として万年筆特集記事があsり、結構おもしろかったです。
風水どうこういっていたのに閉口ですが





  
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2008年04月02日

万年筆が欲しくなる本2


万年筆が欲しくなる本 2 (2008年版)―あんたの万年筆がきっと見つかる… (2) (ワールド・ムック 714)


前回と似たような構成で大幅に変わった所は無いかな
2008年度版ってことは毎年出すつもりなのだろうか?

100本の万年筆紹介。前半は結構な値段のものがあるが
後半は5万円以下のものを取り上げ初心者が取っ付きやすいようになっている。


あとは万年筆の使い方やインク瓶の比較、ブランドの簡単な説明、
万年筆ベストコーディネート賞の受賞者の直筆コメントなど


  
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2008年03月29日

趣味の文具箱 vol10



グラフ1000の限定を探し回っていた途中に趣味文を見つけた。
来週くらいかと思っていたので得した気分。
グラフ1000限定は結局見つからなかった。クルトガはどこかで観たけど


今回は10号めということで色々なことをやっている。
いつもは最初にでてくる各社の新製品記事を最後にもってきている
特集は「書く」を愛しむというもので使い手側からの記事も多い
いつもみているブログの人も寄稿しているが、こういうのをみると少し嬉しくなる。
そういえばこの雑誌は皆さん実名ですよね。読者も含めてペンネームを使わせないのは
各々に責任を持たすためでしょうか?


  
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2008年03月04日

万年筆を極める




書斎館の館長による本。タイトルは“極める”だが内容は極めて初心者向け
新書版サイズなので持ちやすくて手ごろではあるが“極めたい”人への内容ではないし
初心者の選び方や使い方の参考にはなるがこのタイトルだと初心者は手に取らない危険性が、、

わりと新しい商品(パイロットの色彩雫など)も載っている

  
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2008年01月31日

まんがの達人





TVでもCMやってたパートワーク型の雑誌。でもディアゴじゃないよ
1巻890円だが創刊号は390円でおまけがこんなにつく

ペン軸
ペン先(丸ペン、スプーンペン)
インク
鉛筆(4B ステッドラーに激似)

こりゃすごい、おまけだけで元が取れそう
と思ったが本誌の方があまりにも内容がスカスカすぎて未購入

さらには全60巻予定で総額5万円越えになるとのこと。



  
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2008年01月10日

趣味の文具箱 vol9

趣味の文具箱9 (エイムック 1462)



趣味の文具箱の9号目 今回は大テーマが『美しいペンが欲しい!』ということで、
ほんとにきれいな写真でためいきをつくような美しさです。

蒔絵やセルロイドの制作のようすも少しわかりました。

のなか新生堂という万年筆(修理)店のくだりの話がおもしろかった。


  
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タグ :万年筆

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2007年12月12日

always :lapita



LAPITAのおまけ万年筆第三弾。定価980円(税込み)で本付き。(逆だ)
また同じ金型で色替えだろうと思っていたらまったくの新しい形でいい意味で裏切られました。

今回のは細くなり尻部にキャップがしっかりと嵌まるようになってます。

付属にロイヤルブルーのカートリッジが2本。他社のものより2ミリぐらい短いのですが
どうもモンブランのモノ等では胴軸と首軸を外した時に胴軸に残る不具合もあるようです。

赤と黒ミニ檸檬の頃は書き始めの頃はスキップしたり(しばらくすると改善)しましたが
これはそういうこともなくスルスルと奇麗な描線になりました。  
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2007年11月09日

ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン!

ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン!―私が選んだ一本の万年筆

まあ一言でいうならば万年筆の同人誌としかいうほかない。
正直、タイトルや表紙と帯のデザイン煽り文はダサイとおもう。
編者のブログのタイトル「万年筆が好きである」にしても良かったと思う

前半はwagner会員による愛用の1本をそのペンと原稿とともに紹介している。
146や149なんかは皆どうせ知ってるでしょっといわんばかりにペン先のup写真だったりするのが凄い
それぞれペンのブランドだけで無くインクのブランドと色名も載せられている。これが嬉しい

金の万年筆にはボルドー系が多いように見えるが、ソレが実に似合っているなと思った。
噂のペリカントレドの比較写真は、同じモデルでここまで違うのかとビックリさせられた。
マニアしか気付かない瑣末な違いかと思っていたが、毛並みから目つきから全く違う

  
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タグ :万年筆

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2007年09月27日

趣味の文具箱 vol8

趣味の文具箱8 (エイムック 1421)


モンブランの新作が表紙。白バックにピンクの文字の組み合わせがいい

銀の模様が愛用している指輪と似ているからかもしれませんが
パトロンシリーズにしては珍しく日常でも使えそうなデザインで好きです。

特集はペンの達人になるという事で基本から応用まで網羅
こういう同じような内容でいかに上手くつなぐかが編集の腕の見せ所
有田焼の万年筆が限定じゃなかった事にビックリ  
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タグ :万年筆

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2007年09月14日

世界の萬年筆

世界の万年筆

『世界のアンティーク万年筆』の改訂版といことで掲載されているのは同じような万年筆だが
今回は原寸大にこだわり、カラーも増えている。800本掲載 

作家の使用した万年筆と原稿も20人分ほど掲載されています。
こういう酷使されたペンは味があっていいものです。

前の本でもそうだったがほとんどの万年筆がキャップをつけたままというのが納得いかない
万年筆と言うからにはやはりペン先をみせてほしいものだ。と思う訳ですよ  
タグ :万年筆

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2007年08月17日

沖縄スタイル20



沖縄スタイルの20号 今回のテーマは「沖縄暮らしの手引き」ということで
半ページ分ですが渡口万年筆がでていて、店主が写真つきで出ています。
昔は自社ブランドの万年筆を出していたりしていたとか、3店舗あったとか語られてます


沖縄移住への仕方とか先人による忠告とか載っていて本気で移住したい人向けのムック本
なんせ巻末には住宅情報まで掲載されています

お店で見本紙を見せてもらったので、書店を廻ったのですがその時は見つかりませんでしたが
7月末の刊行なのでそろそろ沖縄県内でも出回る頃かと思います

  
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タグ :万年筆沖縄

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2007年08月06日

万年筆クロニクル

万年筆クロニクル

万年筆1万本以上所有のすなみまさみち氏と万年筆画家の古山 浩一氏の共著
一瞥したあとの感想としては

万年筆本というより資料そのもの

今までの「4本のヘミングウェイ」「万年筆の達人」では万年筆に興味をもった初心者でも
なんとか読む事ができましたがこの本はもともとそれなりの知識をもってないと
太刀打ちできないような濃い内容

初っ端からインク吸引方法を10いくつ紹介、特許取得時の仕様書や百年前のチラシなどなど

万年筆に対してもっと知りたい、いくつか解けない疑問があるという人には最適
  
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タグ :万年筆

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2007年06月30日

ステーショナリーマガジン(no.003)



エイ出版のもので最近多用されている表紙の文房具の部分にだけテカリがでる特殊な印刷。

「毎日使う美しい文房具980選」って選じゃ無いだろう。その数は
案の定レーザーポインターとか文房具と呼ぶには少々微妙な物も
懐中電灯とか出てきた傑作文房具100というムックの後半をおもいだしました。
  
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2007年06月09日

ウェディング・ペン

万年筆屋の親父からモンブランの98~99年のパンフレットをもらった
10年前は149でも65000円だったのかあ。今とは20%以上も違うな
146だと50000円か、当時はペリカンのM800の方が高かったんだよなあ
どうして146と149の価格差が1万円以上になるんだろう。そんなにかわるのかな

と適当に眺めていたらおもしろいものを発見
マイスターシュテュック・ウェディング・ペンというもので
キャップリングが普通のものより膨らんでいて取外しできるようになっていて
そのリングの内側に名入れができ、結婚記念日などが入れられる

リングはYG RG WGの3タイプを選べるようになっていた。
ペンも黒い樹脂の通常ラインとスターリングシルバーのソリテールラインの2タイプ
大きさは144と146の2サイズでした。

昔はなかなか粋なアイテムがあったんだなあ  

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2007年06月07日

趣味の文具箱7



出版されて1ヶ月以上たっちゃったけどいまさらレビュー
今回はほぼ万年筆の特集。回を追うごとにどんどん万年筆の比率があがってきてます
いろいろな人の手記やメッセージなどの万年筆による直筆の文がたくさん載ってます

  
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2007年05月31日

熱中時間―忙中“趣味”あり

熱中時間―忙中“趣味”あり


NHKの熱中時間が本になってました。
このブログでは何回かとりあげてますので番組説明ははぶきます。

文具系では鉛筆彫刻、書皮収集、イロブンが登場

鉛筆の人はみたことなかった。2004年なので私がこの番組を見始める前
鉛筆の先を三角柱にするだけじゃなくてモアイをほったり細かい造形を加えている  
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2007年02月24日

消しゴム図鑑



著者名をみてビックリびっくり!楠田枝里子さんが消しゴム収集家だとはしりませんでした。
本を出した98年当時で2万点ほど所有していてそのうちの1300点を紹介している
どれもこれも消字力は低そうな気がするのですがそんなことはどうでもいいことで
擬態系の消しゴムを中心に取得時のエピソードも交えていておもしろい
中でもよかったのがissot91でベストオフィスユーザー賞(今もあるの?)を貰ったときのモノ  
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2007年02月14日

塑性と加工

某筆記具掲示板をみていると「塑性と加工」という塑性加工学会の学会誌にプラチナの技師が
寄稿しているものがあるとの情報があり、大学図書館へいってその部分をコピーしてきた

それは「どうやって作るのだろう」という連載企画の1つで1990年の「塑性と加工」31巻の
見開き1ページ分の記事で主にペン先の名称、材料と製造法について述べられています。
見開きなのでコピーも簡単だったが、記事自体をアップしちゃ不味いかなやっぱり


プラチナではなくパイロット社の万年筆製作行程ですが動画でみることができます
サイエンスチャンネル the making 万年筆篇  
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2007年02月02日

BUN2



文房具店などにおかれるフリーペーパー。私は6号から集めてますがついに二桁突入
それに伴ってかこれまで季刊だったものが隔月化になりました。偶数月1日発行らしい
今回の特集は万年筆を使いたいということでセーラーとプラチナへ取材(プラチナは??)
入門篇万年筆セレクションにもプラチナは1種類しか紹介されてません。
かわいそうなので二月はプラチナ使用強化月間にすることにしました。  
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